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Bluetooth応用製品  二次元コードリーダー&バーコードリーダー

このページではBluetooth無線を応用した製品を一同に集めました。さらに関係資料も載せてあります。
 Bluetooth 応用2次元コードリーダー
CodeReader2.0  二次元リーダーで 世界初のBluetooth 無線を使用。

CR2WG050
CodeReader2.0
・小型・高性能・高機能のCodeReader2.0は Bluetooth無線の機能を持っています。
 この種機器で唯一メモリを持っていますので、CR2のBatch機能を組合わせて リア ルタイムで
 データを送信しながら メモリに蓄積しデータのロスを防ぐことが出来ます。
・通信域外にでると ビープ音・バイブ等で知らせます。
・通信飛距離は Class1で 約91mです。
・純正のBluetoothModem(下記)を使いますと 6台までのCR2を接続できます。
・QCCというコマンドコードで簡単ペアリングが可能です。
二次元だけでなく、いまバーコードだけのアプリにおいてもTCOの面からCR2.0が有効であると看做されつつあります。
CodeReader2.0用 ホスト接続用機器(Dongle)

BTHD-M0-R0-C2
BTHD-M0-R0-C3
CodeXML Bluetooth Modem
Code社の純正レシーバーです。
・Code社のXMLルールを採用していますのでホストには一切のドライバーが不要です。
 また簡単にペアリングが確立できます。
・PS/2モデル(-C2)とRS232モデル(-C3)が用意されてます。
・CR2を最大6台まで接続可能です。
・このModemにより最大91.4mまで飛距離が延びました。
 注)ノートパソコンには対応しておりません。
CG-BTUSB01
コレガ社の製品です。
・ドライバーのインストールが大変簡単です。
・通信飛距離は 約40mです。
・安価です。
FMWBA101
富士通製です。
・通信飛距離は約50mです。
・現状での対応パソコンは FMVおよびDellです。 IBMには接続できません。
 Bluetooth 応用バーコードコードリーダー
ガンタイプ 一次元リーダー

MBC-6890
MBC-6890
台湾 Cino社製です。
・廉価版のバーコード・一次元用の Bluetooth リーダーです。
・最大300スキャンの高速スキャンと類まれなスピードです。
・ニューロファジーデコーディングを採用しキズ・汚れ・低コントラストのコードに対応。
・ホストとのインターフェイスは USB/RS232/PS/2をそろえてます。
 
チョー小型の バーコードリーダー

MCX2800-489
&2802-491
Cordless Hand Scanner
米国 Socket社製です。
・大変コンパクト(90g)、 チョー小型です。
・通信飛距離は 約10mです。
・2000回のスキャンで 8時間連続使用可能です。
・モデルは二つ、489は50cm以下の距離、491は60-150cm内をカバーします。
 Bluetoothに関する製品および資料、リンク先
CodeCorp 本社 BluetoothModemカタログ 「携帯電話をハンディーターミナルとして使いこなす」
Code社日本のサイト バーコードリーダーと携帯電話 QLシリーズ プリンター
MBC-6890    

携帯電話をハンディーターミナルとして使いこなす!

携帯電話の技術の進歩は眼を見張るものがあります。
そしてその機能は ハンディーターミナルとほぼ同等あるいは携帯本来の電話機能、GPS機能、メール機能などとともに ”親指文化” ”軽便性” を考慮するとすでにハンディーターミナルを越えておりアプリケーションの組み方によってはWAN/LANのHubとしての機能を持ち合わせることができるようになってきております。

それらの機能をすこしく覗いて見ましょう。
その中でも特筆すべき点は 先にも述べました、”親指文化”です。
いまやほとんどの人が携帯を持っており’親指’でメールなどの機能を使い慣れ親しんでおります。
一方でハンディーターミナルはどうでしょうか?

さらにGPS機能です。
例えば運送業界においては荷物の受渡し、引き取りの際に 荷物のバーコードを読取りそのまま本部に転送すれば時間と位置情報が付帯して集積され簡単に’消し込み’が出来ます。受取の際は受取った証拠の写真を付けて送付することも可能です。
運行管理や営業管理面でA地点からB地点に移動した正確な時間管理が位置情報と共に本部のサーバーに自動的に送られるため管理けん制機能が付けられるわけです。

詳細は概念図を参照しながらご覧ください。
そして二次元リーダーCodeReader2.0の接続性も下記に触れておきます。

“バーコードリーダーと携帯電話” につきましては こちらを参照下さい。

CR2.0 とBluetoothによる接続可能例です。

CR2は SPP(Serial Port Profile *1) といわれる方式で他の機器と接続しております。基本的にSPPをサポートしている機器であればどんな機器でも接続可能です。

またCR2.0は Class1をサポートしておりますのでその飛距離は最大約90mほどです。もちろん相手側の機器によりその距離は代わりますので 例えば Code社のBluetooth Modemは 76m 3COMのデバイスは 約10mになります。

*1 SPPは ANSI Cソースコードの必須プロファイルとして位置し 従来からある RS232ケーブルの代わりにワイヤレスBluetooth接続を可能にするもので Virtual COM Port なる概念がでてくるものの デバイス間の最も慣れ親しんだシリアルでの通信方法です。

携帯電話を利用したアプリケーションの一例です。

営業・サービスの人が 客先にて 必要な部品等の納期や価格の情報が必要になったときに 部品リストなどのデータシートから それらを選択して読込み それらを本部のサーバーに送り 納期・価格などを送ってもらう。 あるいは メンテナンスにおいて二次元コードが付された電子基板や部品などから そのコードを読取り そのデータをベースに本部からフィードバックしてもらい顧客への説明・打ち合わせなどに利用すれば 顧客のほうも判りやすくまた安心感を受けます。

運送関係であれば 伝票のユニーク番号を読みとり それをそのまま 本部に送って消しこみを完了する。 このとき 顧客の受取りサインの部分を 携帯電話の写真機能を使って撮影しそれを付けて本部に送付する。 (これまでは 伝票を一枚一枚集めて センターに持ち帰りそれを取り纏めてから高速の伝票読取機で読みとり 必要な情報を本部に転送していたが これだと 配達してからセンターに戻るまでの時間は空白になってしまいます。 完全にリアルタイムで 受取り官僚の重要な情報を本部でキープできるわけです。

携帯電話とCR2.0 さらに プリンターを利用した例です。

基本的には 前の図と同じですが プリンターを利用することで その場で見積書・納期回答書・注文書などが 打出すことができ、タイトな納期の場合には その打ち出したラベルに注文の形でサインをもらい 一部を顧客控えとし 残りの一部を持ち帰って 伝票処理に添付するとか 緊急を要する場合には 写真を撮って本部に送りオーダーエントリーを掛けてしまうといったことも可能になります。

GPSでの 位置情報が付加しているため あらかじめその位置情報を特定客先として登録しておけば ”架空の商談”のリスクも回避できます。

ともかく アプリケーションは様々です。
想像力しだいです。

 

ただ、携帯電話は確かに ハンディーターミナルと異なり イニシャルの購入費用が 1円から¥20,000ーー¥50,000で安いのですが 毎月のパケット通信費は無視できないでしょう。 どこにトレードオフを持っていくかが肝心です。

また 携帯の写真機能による 二次元コード読取ですが、 CR2は あくまで 産業用であり 非常に小さなコードまで読みこなします。 一方で携帯はQRコードのみでありバーコードも限定されます(バーコードの解像度・幅など)。 そのQRコードでさえ かなり大きなコードでなければ読めません。データもそれほど多くは出来ないようです。 

その中で CR2の存在価値が出てくるものと思っております。

参考資料として “月刊バーコード 9月号” に 関連記事を投稿しました。 ご参照下さい。

 
 
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